 |

(C)2013「リアル〜完全なる首長竜の日〜」製作委員会 |

[監督]黒沢清
[キャスト]佐藤健 綾瀬はるか
オダギリジョー 染谷将太 堀部圭亮 ・ 松重 豊
小泉今日子/中谷美紀
2013年6月1(土)全国東宝系ロードショー
公式サイトへ |
昏睡状態から目覚めさせるため、きみの<頭の中>へ潜入する。
『このミステリーがすごい!』大賞受賞の傑作、衝撃の映画化!!
【STORY】
幼なじみで恋人同士の浩市(佐藤健)と淳美(綾瀬はるか)。だが1年前、漫画家の淳美は自殺未遂により昏睡状態に陥ってしまう。浩市は淳美を目覚めさせるため、<センシング>という最新医療によって彼女の意識の中へ入っていく。「なぜ自殺したのか」という浩市の問いに、意識の中の淳美は「首長竜の絵を探してきてほしい」と頼むばかりだった。首長竜の絵を探しながら、何度も彼女の意識の中へ入っていき対話を続ける浩市。そんな彼の前に、見覚えのない少年の幻覚が現れるようになる…。<首長竜>と<少年>の謎。その謎の先に、15年前にふたりが封印したある事件があった。
浩市は淳美を救うことが出来るのか—。
そしてふたりが抱える秘密の思い出とは—。
極限状態で愛し合うふたりに、驚愕の真実が待ち受けていた—。
|
 |

(C)2013「奇跡のリンゴ」製作委員会
|

[監督]中村義洋
[キャスト]阿部サダヲ 菅野美穂
池内博之 笹野高史 伊武雅刀・原田美枝子
山﨑努
2013年6月8日(土)全国東宝系ロードショー
公式サイトへ |
【Story】
岩木山が見下ろす日本最大のリンゴ畑、青森県中津軽郡。物語の主人公・木村秋則はこの地で生を受ける。幼い頃から学生時代に至るまで、車やバイク、エレキギター、とにかく機械イジリに夢中だった秋則。高度成長がもたらした産物の仕組みに、秋則の興味は凄まじく、当然ながら、弘前一面を覆うリンゴ畑や農業そのものへの興味は皆無だった。この「農業」に一生を懸けて狂うことになろうとは学生時代の秋則にこれっぽっちも想像できなかった。しかしながら、転機は訪れる。秋則は、木村美栄子とお見合い結婚。りんご農家・木村家に入ることになる。 農業も、リンゴも、秋則にとっては初めての経験。やがて、妻の異変がきっかけとなりのめり込んでいく。 リンゴは、農薬の恩恵を受けずして生産不可能な果実だったが、その農薬が妻の体を蝕んでいたのだった。 秋則は、絶対不可能と言われていた「リンゴの無農薬栽培」への挑戦を決意。美栄子の父・征治の協力のもと、私財を投げ打ち挑戦を続けるが、約10年、その奇跡の果実が実ることはなかった。 畑は痩せ、周囲の農家には「カマドケシ(津軽弁で破産者)」と疎まれ、家族は貧困に。
追い詰められた秋則は、一人岩木山に登り、自殺を決意・・・と、その時、荒れ果てた山野に、果実を実らせた一本の樹を見つける。なぜ、こんなところで果実が・・・。樹に近づいた秋則は、そこで奇跡の糸口をつかむのであった。
|
 |

(C)「二流小説家」製作委員会 |

[監督]猪崎宣昭
[キャスト]上川隆也 片瀬那奈 平山あや 小池里奈 黒谷友香
賀来千香子 でんでん / 高橋惠子 / 長嶋一茂 戸田恵子
中村嘉葎雄 今野 敏 佐々木すみ江 本田博太郎 伊武雅刀
武田真治
2013年6月15日(土)全国ロードショー
公式サイトへ |
【STORY】
主人公は、売れない小説家・赤羽一兵。彼のもとにある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。「この告白本を書けば一流の小説家になれるかもしれない……」。何故、自分が選ばれたのか訝しみながらも赤羽は呉井に会いに行く。しかし、告白本の出版には条件があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。しぶしぶ承諾した赤羽は、小説を執筆するために3人の女性の取材をはじめるが、その先々で殺人事件が起きる! しかも、その手口は12年前の呉井の手口をまったく同じものだった。刑務所にいる呉井に今回の事件の犯行は不可能。ということは、呉井ではない何者かの犯行なのか? 深まる謎。ミステリーファンを唸らせる、満足させる、極上ミステリー『二流小説家』の驚くべき結末とは……。
|
 |

(C)2013 フジテレビジョン アミューズ 文藝春秋 FNS27社 |

[監督]西谷 弘
[キャスト]福山雅治 吉高由里子 北村一輝 杏 山﨑光 ・ 塩見三省 白竜 ・ 風吹ジュン 前田吟
2013年6月29日(土)全国東宝系ロードショー
公式サイトへ |
ガリレオが再び日本を席巻中!2013年度放送の連続ドラマで視聴率第一位!そしてブームは、映画『真夏の方程式』で最高潮に!!
【STORY】
美しき海の町で、真夏の夜に起きた不可解な事件−それは事故か、殺人か。
複雑に絡み合う因縁。重ねられた嘘と罪。そして、深まりゆく「謎」…。
ガリレオ湯川は、その哀しき方程式を解き明かす事ができるのか。
開発計画に揺れる町—————
手つかずの美しい海が残る玻璃(はり)ヶ浦。そこでは海底資源の開発計画を推進する企業側と、環境保護グループが意見を衝突させていた。地元の住民も賛成派・反対派に分かれ、町全体がこの問題に大きく揺れ動いていた。開発計画の説明会にアドバイザーとして招聘された湯川は、川畑夫妻と、その一人娘・成実が細々と経営する旅館「緑岩荘」に滞在することになった。
子供嫌いなガリレオが???
そこで湯川は一人の少年・恭平と出会う。恭平は、両親の仕事の都合で、夏休みの間、親戚の川畑家に預けられることになったという。普段は子供に近付かれただけでジンマシンが出るほど子供嫌いな湯川だが、なぜか恭平に対しては拒絶反応があらわれない。そして、恭平は、自分を子供扱いしない湯川に興味を抱くが・・・
事件発生。これは事故か、殺人か。
翌朝、堤防下の岩場で男性の変死体が発見された。男の身元は「緑岩荘」のもう一人の宿泊客で、引退した元捜査一課の刑事・塚原。塚原は、16年前に起きたある殺人事件の犯人で、服役後に消息を絶った仙波英俊という男を探していたらしい。県警は塚原の死を堤防からの転落事故として処理しようとするが、それでは説明のつかない不可解な点がいくつもあった。現地入りした捜査一課の岸谷美砂は、さっそく湯川に協力を依頼。いつものように断られる事を予想していたのだが、なぜか今回湯川は積極的に捜査に関わろうとしている。何が彼をそうさせるのか、疑問をおぼえる岸谷。
家族全員が秘密を抱えている—————
思わぬ形で事件に巻き込まれていく恭平、環境保護活動にのめりこむ旅館の一人娘・成実、事件に無関心を装う川畑夫妻。死んだ塚原はなぜこの町にやってきたのか。事件を巡る複雑な因縁が、次第に明らかになっていく。すべては、ある人物の秘められた「過去」と「嘘」から始まっていたのだった。
罪を犯した人物は一体誰なのか。そして湯川が気づいてしまった、哀しき事件の真相とは———
|
 |
|
|