◆新作映画情報◆ 
リビングライフTOP>新作映画情報>2010年6月公開作品
アイアンマン2
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
アイアンマン2

[監督]ジョン・ファブロー
[キャスト]ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソン


6月11日TOHOシネマズ スカラ座他全国拡大ロードショー


公式サイト
新世代<<リアル・ヒーロー>>の新たなる挑戦が始まる!

<STORY>
 マーベル・コミックの人気作品をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化した「アイアンマン」の続編。新たなキャストととして、スカーレット・ヨハンソンとミッキー・ロークが参加。巨大軍事企業の経営者であり、天才科学者でもあるトニー・スタークは、前作で自ら開発したすさまじいパワーを発揮するパワード・スーツを装着し、アイアンマンとしてテロ組織と激闘を繰り広げた。その後、スタークはパワード・スーツを軍事利用のため国家に引き渡すよう命じられるが、これを拒否する。一方、スタークを敵視するウィップラッシュがアイアンマンと同等なパワーを持つスーツでモナコGPに現れ……。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国
(C)2010「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会
ケンタとジュンとカヨちゃんの国

[監督]大森立嗣
[キャスト]松田翔太/高良健吾/安藤サクラ/宮撫ォ・柄本佑・洞口依子・多部未華子・美保純・山本政志/新井浩文/小林薫/柄本明


2010年6月12日より、
新宿ピカデリー、渋谷ユーロスペース、池袋テアトルダイヤ他、全国ロードショー


公式サイト

戻る場所は、ない。
生まれたときから親もお金もなかった。 生き方も死に方も、誰も教えてくれなかった。


<STORY>
 ケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)は同じ施設で兄弟のように育った幼なじみ。工事現場でひたすら壁を壊す“はつり”と呼ばれる仕事が二人の仕事だ。低賃金、劣悪な労働環境。そして職場の先輩・裕也(新井浩文)による理不尽で執拗ないじめ…。ある日二人はナンパに出かけ、ブスな女の子・カヨちゃん(安藤サクラ)に出会う。それ以来ジュンはカヨちゃんの部屋に転がり込んでいた。

裕也の腹には消えずに残る何本もの傷痕がある。その傷は、ケンタの兄・カズ(宮撫ォ)によるものだった。ケンタがまだ13才だった頃にカズが起こした幼女誘拐未遂事件。カズは、事件のことを馬鹿にした裕也の腹をカッターナイフで何度も切りつけたのだ。その賠償金と称されて、ケンタは毎月裕也に金を払い続けている。「…ケンタくんは言った。世の中には二種類の人がいる。一つは人生を自分で選べる人…もう一つは選べない人…。オレたちは選べない人……」。
ある深夜、ケンタとジュンは仕事場へ向かった。付いてくるカヨちゃん。今夜二人はある計画を実行する。それは、裕也の愛車を大ハンマーで破壊し逃げることだった。裕也の車の上に飛び乗り力いっぱいハンマーを振り下ろす二人。その光景にカヨちゃんは歓声をあげて喜んだ。二人は、カズのいる網走に行くことを決めた。ケンタとジュンとカヨちゃん。お金も知恵もない三人の、後戻りできない旅がはじまる――。。


(C)Flamingo Features, All copyrights reserved
マイケル・ジャクソン
キング・オブ・ポップの素顔


[監督]マーク・シャフェル&オースティン・テイラー
[キャスト]マイケル・ジャクソン、他


6/25(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー!


公式サイト

衝撃の死から1年。待望のフィルムがついに解禁!!
彼はいま、私たちのすぐそばにいる。


<STORY>
マイケル、本当のあなたはどんな人だったの?

 この作品は、彼自らもっとも信頼するマネージャーらに依頼し撮影された、貴重なフィルムである。カメラが密着するのはマイケルの真実の私生活。彼はくつろいだ雰囲気のなか、かつて見せたことのない素顔を、初めて私たちの前にあらわしてくれる。監督のオーダーに応じ、ピンマイクを付けて収録された、彼の日常会話の数々。故郷をおとずれ、周囲の人たちとふれあう彼の優しい表情や、親しい招待客に囲まれたバースデイ・パーティーで、生クリームを塗られおどける彼の笑顔が、ここでは生き生きと記録されている。彼が夢見た理想郷、ネバーランドの様子を写した貴重な映像を観れば、彼が生涯忘れることのなかった純粋さをあらためて痛感する。周囲の好奇の視線にさらされていた時も、彼はいつものようにほほえみ、そしてみんなを心から愛していたのだ。
カメラを通じて、マイケルが私たちに伝えたかったこと。それは、彼もひとりの人間であり、つねにみんなの親愛なる友人だったということだ。その切実なメッセージが、大きな悲しみを乗り越えて、ようやく私たちのもとに届けられる。


(C)2009 DODI FILM PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED.


[監督]ウダヤン・プラサッド
[原作]山田洋次監督『幸福の黄色いハンカチ』
[キャスト]ウィリアム・ハート/マリア・ベロ/クリステン・スチュワート/エディ・レッドメイン


6月26日(土)より東劇他にてロードショー


公式サイト

日本映画史に残る名作『幸福の黄色いハンカチ』が アメリカで甦りました!
空いっぱいに、愛がはためいている。


<STORY>
 刑期を終えて出所した中年男・ブレッドは、ひょんなことから変わり者の青年ゴーディ、 明るく振舞いながらもどこか愁いを秘めた若い娘マーティーンと旅を共にすることになる。 ブレットにはニューオリンズに戻らなくてはならない理由があった...。

 日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか主要6部門を独占、1977年度の映画賞を総なめにした日本映画史に残る不朽の名作、山田洋次監督作品『幸福の黄色いハンカチ』。
誰もが涙した感動のラストシーンは、今も日本人の心の中に深く刻み込まれています。
『ハチ公物語』が海を渡り、『HACHI 約束の犬』として製作されたのに続いて、アメリカ映画界が選んだのが、その『幸福の黄色いハンカチ』でした。プロットはそのままに、ロケーションをアメリカ南部に移して、約束の地・ニューオリンズを目指す新たな旅が始まります。自信を失い、孤独と諦観に包まれた現代を生きる人々が、やさしさと勇気を取り戻し、力強く再生していく物語。アメリカで鮮やかに甦った『イエロー・ハンカチーフ』は、まぎれもなく“今”を写し取った映画です。33年の歳月を経て、私たちは再び、スクリーンいっぱいに広がる無数の黄色いハンカチに、あたたかい涙を流すことになるでしょう。

 
←リビングライフTOPへ 〜10年5月 新作映画情報 2010年7月〜
copyright(c)Living-Life.co.,ltd 無断転載禁止 リビングライフ編集部 新作映画情報