Report 中華 倉一廊

定番の中華から定食まで、一人でも、家族で食べに来れる懐かしの中華食堂!

 先代の味を引き継ぎつつ、懐かしの味を自己流に再現する『中華 倉一廊』

リフレクソロジー 先代が、昭和40年代の東京下町に創業した繁盛店の中華食堂の味…。幼少の頃に味わった“なつかしい味”を、確かな舌で受け継ぐ現在のご主人…、ご主人の名前を看板に掲げる『中華倉一廊』。いつの時代にも愛され続ける普遍的な味をベースに素材から吟味し、一般的なファミリーにも受け入れられるシンプルで優しい味をと、日々精進している。美味しい中華料理が並ぶテーブルを、家族で囲む、幸せを感じるお店です


●中華 倉一廊

住所/千葉県浦安市東野1-3-12
  ナツミガーデン1F

TEL/047-355-0231

営業時間/11:30〜24:00(L.O.23:30)
定休日/月曜日 (月2回位)


新小岩
新浦安・浦安駅から「市役所入り口」下車
バスで15分

 
☆MENU☆    
     
倉一廊麺   550円
黒とん   650円
とと中華   650円
タン麺   690円
パイコー麺   850円
酸辣湯麺(サンラータン麺)   800円
潮彩そば(アサリ)   750円
サンマー麺   750円
つけそば   650円
    etc…
☆一品料理&定食☆    
     
野菜炒め   450円
マーボ豆腐   500円
レバニラ炒め   450円
ホイコーロー   450円
酢豚   550円
かに玉   500円
角煮   450円
すべて定食は200円増し!
etc…



大西 二代目という事は先代がいるんですね?
原野 私の親父が先代です。
大西 もともと何年前にはじめられたんですか?
原野 昭和四十年創業で当時、東京の新小岩で「甚兵衛」という中華料理店を、親父が経営してました。その後、子供が生まれたので夜遅くまで営業は出来ないということで、辞めてからは精肉店を始めました。で、8年ほど前から親父と一緒にラーメン店を経営してましたが、親父の「俺の方が先に死ぬんだから、どうせならお前に昔やってたものを教えておきたい。」という願いから、また一から、新しく中華料理屋をはじめました。
大西 すごいですね。(驚)お父さまの意思を受け継いだわけですね。お父様と一緒に修行をされたんですか?
原野 ほとんど独学ですね。食べることも作ることも好きで、常連のお客さんに試食してもらいながら、悪戦苦闘し、
やっとの思いで、懐かしい味なんだけど親父のラーメンとはちょっと違う、自分の味を創り出しました。
大西 厨房も丸見えで、とてもオープンですね(笑)
原野 コンセプトは、若い女性でも気軽に入れて、家族で楽しく食べに来れる、中高年の親父達がいっぱいいて入りづらい、店は汚れているという汚いイメージを無くし、先代の懐かしい味を残しながらも、自分の味を引き出せる、といった店づくりを目指しています。昔はよく、近所の銭湯の近くなどに、よく中華食堂があったのですが、最近ではあんまり見かけませんね。
大西 いいですねー、ラーメンを表に出さない、中華食堂っていう響き。とても懐かしいです。私も幼いとき、お父さんと一緒に週1ぐらいで食べに行ってましたよ。その中でも一番好きだったのは天津丼です(喜) 
原野 当店では、ラーメンはもちろん、チャーハン、麻婆豆腐、レバニラ炒め、酢豚などなど他にもたくさんのメニューをご用意していますよ。大西さん、是非食べてみてください。
大西(食べてみて)、とっても美味しいです。中華の味をここまで出すのは、非常に難しいことだと思いますが、わざわざ中華街に行って、高い料理を食べるよりも、倉一廊さんで中華を頂いた方が何倍も美味しいですよ。
原野 ありがとうございます。やっぱり、美味しいっていうものは今も昔も変わらないと思うんです。これからもお客さんに気づかれない程度に、少しずつ味を改良して行こうと思っています。少しずつではありますが、この味を広めたいと思っておりますので、今後多店舗展開も考えておりますので、よろしくお願いいたします。
大西 是非がんばってほしいと思います!!



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