Report 翡翠(ヒスイ)アクセサリーと彫刻 石中宝
石中宝ロゴ
 流行を追いかけるだけがオシャレではありません。静かに、そして妖しげに輝くこの石を身につければアナタも中国太古の王妃気分。
本物だけが持つ美しさ。大切な人に贈ってみませんか?

石中宝 海外から独自のルートで仕入れ、加工を施した製品を取り扱う翡翠専門店「石中宝」。それは古くから身を守る護符として多くの人に愛されてきた天然石。石中宝では、バングル、ペンダントトップ、ベルトなどの様々なアクセサリーや、置物などの彫刻品を数多く取り揃えており、店内は神秘的な雰囲気に包まれている。翡翠の魅力は美しいだけではなく、翡翠だけが持つ独特の妖しさと語るのはオーナーの松岡氏。ダイヤモンドやルビーなどとは一味違った輝きを放つ東洋の宝石にきっと貴女も魅せられるはず。


●石中宝
Sekichuho

 

運営会社:東鷹貿易

住所/千葉県柏市柏2-9-13

TEL/04-7100-1181
営業時間/11:00〜18:00

オフィシャルHP





西本 こちらのお店では翡翠の彫刻品を専門的に扱っておられるとのことですが、いつから始められたのですか?
松岡 オープンは今年平成19年の6月で、まだ立ち上げたばかりですね。
西本 翡翠って、今までじっくり見たことがありませんでした。改めて実際に見てみるとなんともいえない独特の神秘性があって素敵ですね。すいこまれそうです。松岡さんはなぜ、この翡翠の専門ショップを始めようと思われたのですか?
松岡 それまでは電気機器メーカーに30年ほど勤務していまして、そろそろ何か違うことをやってみたいな、と考えていたのです。それで、当時勤務していた会社には様々な国の人が出入りしていたのですね。そんななか、中国の人と会った際に何気に見せてもらったのが翡翠でした。そのときに惹かれていたのでしょうね。で、仕事上でも、コンピューターはよく使っていたのでネットショップにも興味があって・・始めるのであれば珍しいもの、日本ではなかなか無いものを扱ったほうがおもしろいのではと思い、スタートしました。
西本 実際に始められた感想はいかがですか?
松岡 ある程度予想はしていましたが、ずっとサラリーマンでやってきて初めて手がける商売は厳しいものだと実感しましたね。でも、「それも人生」と楽しむようにしています(笑)。
西本 改めて、そこまで魅せられた翡翠の魅力とは何だと思いますか?
松岡 そうですねえ・・やはり石が持つ独特の冷たさだったり透明感だったり、妖しさもまた魅力のひとつではないでしょうか。かつての中国では王族が身につけていたこともあり富の象徴として扱われていたと聞いていますので、そういうところからも神秘性のようなものを感じます。
西本 確かにダイヤとかルビーといった他の宝石とは違う、落ち着いた輝きには魅力を感じますね。店内にはたくさんの翡翠の宝飾品が並べられていますが、翡翠というと私は緑色のものばかり想像していました。緑以外にも赤や白、黄色などさまざまな色があるのですね。
松岡 実は翡翠の名前の由来は水鳥のカワセミからきているともいわれています。カワセミが漢字で「翡翠」と書かれていたことがあって羽根の色彩が豊かなことから起源しているそうですよ。
西本 採掘から仕入れまで、かなり大変な作業ではないですか?
松岡 かつてはアメリカ、日本でも採れていたのですが、今、取り扱っているのはミャンマー産のもので、中国で加工細工されています。仕入れにおいては現地のスタッフにお願いしていますので比較的リーズナブルな価格でご提供できています。
西本 そうはいってもやっぱり宝石ですからかなり高価なのでしょう?気になるところですね(笑)
松岡  バングル、ブレスレット、ペンダントトップ、ベルトのバックルや置物など大きさや形は様々ですので価格は実に「ピン」から「キリ」までですね。
西本 どのような層のお客様が購入されていますか?
松岡 やはり中国の長い歴史の中で重宝されてきたという性質のせいか年配の方が中心ですね。
西本 龍の彫刻のデザインが目立つのは中国で加工されているせいでしょうか。細かな作業は大変そうですが身につける人や贈る人に合わせたデザインで作れたら素敵ですね。
松岡 そうですね。お客様からご要望があればオリジナルデザインも対応させていただきますよ。
西本 わあ!そうすれば世界に1つだけの彫刻品になりますね。誰かから贈っていただけるともっとうれしいですけど(笑) これからもどんどん翡翠の魅力を多くの方に広めていってください。今日はありがとうございました。
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