【Story】
主人公のロニー・ヴァレンタイン(ヴィンス・ボーン)は、自動車関係のベンチャー企業を営む40歳の独身男性。恋人のベス(ジェニファー・コネリー)は腕のいいシェフで、同棲生活は順調そのもの。これまで結婚願望を持たなかったロニーの胸にも、ようやくプロポーズの決意が芽生える。その矢先に、彼の心をグラつかせる大事件が勃発する。大学時代からの親友でビジネス・パートナーでもあるニック(ケヴィン・ジェームズ)の妻(ウィノナ・ライダー)が、若い男と浮気している現場を目撃してしまったのだ! 理想のカップルだと思っていたニック夫妻の危機を知り、結婚というものがわからなくなってしまうロニー。加えて、無二の親友に妻の浮気を告げるべきか否かで、その心中は千々に乱れる。悩みまくり、迷いまくったロニーは、姉夫婦も巻き込み大暴走。果たして彼は、すべての迷いをふりはらい、結婚に踏み切ることができるのだろうか?
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス、"フェイスブック"をハーバード大学寮の一室から始めた19歳のマーク・ザッカーバーグ5億人の友達を創った男は、何を手に入れ、何を失ったのか <STORY> 2003年、ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは、大学内で友達を増やすため、学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。閉ざされた"ハーバード"というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」そんな若者らしい動機から始めたこの小さな計画は、瞬く間に大学生たちの間に広がり、IT界の伝説 ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、ついには社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと一気に成長を遂げる。一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく一方、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが――。
ロスの夜に出没する"グリーン・ホーネット" その正体は 悪を装い、悪を刺す・・・ "バカ社長と天才運転手"コンビだった! <STORY> 幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられたブリット・リードは、その反動か、絵に描いたような放蕩息子ぶり。ところが、父が蜂に刺され死に、突然社長の座についたブリットは、父の運転手カトーとともに、正義に目覚め、ロスの町を一掃する決心をする。カトーは、実は天才発明家で、秘密裏に父と数々のハイテクマシンを発明していた。彼の発明の最高峰、ハイテク装置満載の愛車《ブラック・ビューティー》を駆って、二人は全身をグリーンのスーツとマスクに包み、自分たちを"グリーン・ホーネット"(緑の蜂)と命名。ワルのほうがワルには近づきやすいと考えたブリットは、才色兼備でジャーナリスト志望の秘書レノアのマスコミ操作力を借り、自らの新聞社の記事で"グリーン・ホーネット"を新たなワルとして盛り立てつつ、ロスの悪党どもを斬っていく。そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキーが絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く大死闘に立ち上がる!
RED―それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち・・・。 <STORY> フランク・モーゼス(ブルース・ウィリス)は、アメリカ政府からの年金で、静かな引退生活している50代の独身男性。唯一の楽しみは、年金課の担当であるサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)との電話の会話だった。そんなある夜、フランクは謎の襲撃を受ける。フランクは、元CIAのトップエージェントで、かつて関わった秘密の任務が原因でCIAから狙われるハメになる。フランクは、自分との繋がりのあるサラを強引に拉致し、かつての“仲間”たち(モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ)の元へと向かう。かつての仲間たちは、CIAから、コードネーム≪RED≫(退職者した超危険人物)と呼ばれていた。CIAがハイテク技術を駆使して守ろうとする巨大な陰謀に対抗するREDのオヤジ集団。元MI6の美人スパイ(ヘレン・ミレン)や旧ソ連のスパイも加わり、事態は予想もつかない結末を迎えようとしていた・・・。