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大西 女性にも大変評判のお店と伺って、取材にお邪魔するのを楽しみにしていました。オープンされたのは?
山崎 2003年の9月にオープンしました。
大西 「麺屋V薫」とユニークな店名ですが?
山崎 薫という字が温かみがあって好きだったんです。お店を開くにあたって是非「薫」という字を入れたかったんですよ(笑)
大西 では「V」は?
山崎 バラエティ豊かな拉麺をお出ししたかったんで、『V薫』となったんです。
大西 おもしろい!店名から御主人の遊び心あるお店作りが伝わってきますね。以前から飲食関係のお仕事をされていたんですか?
山崎 前は、インテリア関係の仕事をしていましたが、らーめん作りはセオリーが無く、自由に発想できるところと、自分自身らーめんが大好きで、新しい味作りも試してみたかったのでお店を始めました。
大西 オリジナルの味を作るまで色々な研究を?
山崎 はい。らーめんのイロハの書いてある書籍や雑誌を読み尽し、時には図書館まで足を運び旨味についても勉強しました。
大西 出来上がったらーめんは?
山崎 美味しい旨味を出すには、天然のグルタミン酸やイノシン酸などの4大成分のバランスが大切でしたので、スープに関しては、鶏の旨味を凝縮した鶏白湯(とりパイタン)に行き着きました。コクがありとってもあっさりとしているのが特徴ですよ。
大西 (試食してみて)『美味しい』の一言です。メニューのバラエティも豊富ですね。スープによって、平打ち麺や中細麺など使いわけているのも驚きました。御主人のこだわりが随所に感じられますね。
山崎 ありがとうございます。美味しいらーめんを作るには、手間暇は惜しみませんよ。
大西 簡単にメニューを紹介してください。
山崎 1日50食限定の「特製 鯵味735円」や初級から上級まで3段階の辛さが選べる「激辛うまうまらーめん辛辛ゴールド」、「特製V麺」などあり、夏場は「冷し麺」などもお勧めです。期間限定のらーめんなどもあります。
大西 最後に読者にメッセージを?
山崎 日々味を研究し、お客様には色々ならーめんを楽しんでいただけるようにしております。お近くにお越しの際には是非足を運んでみてください。御来店お待ちしております。
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