リビングライフ Report 東洋占術開運館
東洋占術開運館
 誰もが生きていくうえで様々な悩みを抱えているのではないでしょうか。開運への一つの方法として気軽にご相談ください。
日本全国どこへでも出張鑑定いたします。
幼少の頃から何かと不運な出来事に悩まされ続けてきたという及川先生。そんな過去に見切りをつけ、自ら明るい未来を切り開いていきたい。そういう思いから著名な占術の先生に弟子入りし、修行を重ね、今度は悩まれる人の役に立ちたいと開設したのが東洋占術開運館。易学・風水・四柱推命・九星気学…様々な占術を用いて相談者の悩みや心配事を和らげ、解消できるよう力添えいたします。

●東洋占術開運館
易占い・四柱推命・姓名判断・手相

住所/埼玉県さいたま市西区大字清河寺371-1

TEL/048-624-0598



オフィシャルHP



西本 こちらの東洋占術開運館はいつから始められたのですか?
及川 開設したのは2007年になりますね。
西本 先生はどういったきっかけでこのお仕事を始めるようになられたのですか?
及川 子供の頃からいろいろな不運に見舞われることが多かったんですね。それで、自分の明日や将来を知りたい、と思うところから占いに興味を持ち出しました。
西本 「不運」といいますと?
及川 幼少の頃のイジメですね。何もしていないのに先生が同級生に金を借りて返してくれないと集金にきたり、日々色々な事がありました。社会人になりアパートに引越をして、不動産屋さんに家財保険にはいらないかと言われ断りましたが、その日の夜中に放火でアパートが焼けました。私も救急車に乗せられて、病院までいきました。その時の記事が新聞に名前入りで乗った程の出来事でしたね。自分で色々と運がいいとか!?悪いとか!?なぜだろうと考えた事もあります。何故か分からないが、不運の時がいつもあるようだと、当時考え自分の明日を知りたいと思い、占いに興味を持ち、実際に占ってもらったり、本などを買い読んだりしていた事を思い出します。いろんなところで占ってもらった時に、何に注意すべきか、どうすればいいのか、などを聞いた覚えがあります。それから、占いの勉強本を読んだり、教室に通ったり、弟子入りをしたりしてきました。自分を経験や不運を強運に変えて、良い人生を送りましょう。
西本 なるほど…それらをなんとか回避したい、という強い思いから占いの道に入られたのですね。お勉強の方は?
及川 著名な先生の下について、勉強をさせていただきました。
西本 及川先生の下では具体的にはどういった占術を行っていますか?
及川 そうですね、易学・九星気学・手相・風水・四柱推命などを行っています。日によってはイベント参加といった形で外に出る場合もございますし、お客様の要望があれば、出張鑑定も行っています。
西本 ご相談に来られる方のお悩みはいろいろあるかと思いますが、どういったご相談事が多いですか?
及川 多いのは、恋愛やご結婚についてのお悩みですね。自分は将来結婚ができるのか、今付き合っている人と一緒になっていいのか、といったお悩みは女性の相談者が多いですね。男性のご相談者だとやはり仕事のお悩みが目立ちます。あとは不動産などの大きなお買い物についてのご相談もよくいただいています。家相や風水鑑定も行っていますので、方位やお買い物の時期、家具の配置などについてもいろいろアドバイスをさせていただいています。
西本 どういった層のお客様が中心ですか?
及川 女性の方が比率的には多いですね。年齢層は5歳の子供から80代と幅広い層の方にご利用いただいています。
西本 料金はどのようになっていますか?
及川 ご相談の内容にもよりますが、だいたい1時間あたり5000円ですね。
西本 良心的なお値段ですね。若い方も気軽にご相談できそうです。先生のご相談者を占う際の姿勢やお考えなどありましたらお聞かせいただけますか?
及川 そうですね、結果だけをご相談者に伝えるのは簡単ですが、「どのように表現して伝えるか」といった部分を大切にしています。占う側からご相談者への一方通行ではなく、ご相談者にも心を開いていただけるよう努めていますね。
西本 カウンセラー的な立場でアドバイスを行っているのですね。
及川 悩みや心配事を抱えた方の苦痛を少しでも解消し、笑顔で帰っていただけることが私の仕事だと考えています。うつ病や登校拒否の方の相談に応じた事もありますがそういうときは特に、ただ占うだけでなく心のふれあいや信頼関係が大切だと感じました。
西本 やっぱり、ご相談されたお客様の「良くなった」といった声をいただくとうれしいですよね。
及川 それが一番のやりがいにつながっています。あと、お客様からいただいたお手紙ですね。これは宝物のように大切にとってあります。これまでもそうですし、これからも私の支えにもなります。
西本 これからもいろいろな悩みを持った方がご相談に来られると思います。そんな読者の方へ向けて先生からメッセージをいただけますか?
及川 私自身いろいろな方に助けられながらこれまでやってまいりました。かつての私のように「明日こそいい日にしたい…」そういうふうに思われている人に少しでも光が差し込める明日を届けてあげたいと思います。明日に不安を感じている人はぜひ、お気軽にお問い合わせください。
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