リビングライフ Report 一隅を照らす
一隅を照らす
 「一隅を照らす」は千葉県君津市にある少し変わった名前のガーデニング&エクステリアの会社。貴方の理想、叶えてみませんか?
ナチュラル志向のお庭づくりはお任せください
造園・ガーデニング みなさんは家を建てるときにエクステリアやお庭のことまで考えますか?毎日生活する家が主役であり、エクステリアやお庭は脇役に徹します。でも、脇役がいなければ主役は目立ちません。脇役が目立ちすぎると、今度は主役が引き立ちません。バランスがとれてこそ、その環境が輝きます。使いやすさはもちろんのこと、住んで楽しい納得の環境づくり。「一隅を照らす」が提供いたします。

●一隅を照らす
エクステリア・リフォーム・ガーデニング

住所/千葉県君津市君津台1-14-4

携帯/080-5672-2127

TEL&FAX/0439-55-5283
(FAXにてご連絡ください。)
◆施工エリア
市原市〜南房総一帯(千原台も含む)

リフォーム・君津市
茶室入り口


西本 こちらはお庭づくりを中心に住環境を広く手がけている会社とおうかがいしています。「一隅を照らす」という非常にこだわりが感じられる社名ですが、始められたのはいつ頃からになりますか?
山田 2008年の2月からになります。
西本 このような会社を始めようと思われたきっかけとは何だったのでしょう?
山田 土台として、昔から庭いじりが好きだったという部分が大きいですね。仲間との共同作業でひとつのことを完成させていく、といった工程が好きだったので、だったら大好きな庭造りを、仲間たちとあーでもない、こーでもないと言いながらお客様の理想に近づけていく。最終的にお客様に喜んでいただけて、その感動を仲間で分かち合える仕事っていいんじゃないかな、と思って始めたんです。また、最近では悪徳業者の話もよく聞ききます。お客様自身が住まいやお庭を「こういう形にしたい」といったプランがあるのに必要以上に躊躇してしまうのはもったいないと思うんです。私たちはお客様の理想に近い形の環境をいかに安く提供できるか、といっても決して「安かろう、悪かろう」ではなく、本来の適正価格で実現させたいと考えています。
西本 お客様が依頼される場合、なかなか理想のデザインとして「こういう形にしてください」とご提案される方は少ないのではないでしょうか。お客様が満足のいくお庭や住まい作りのために確認しておくことや、重要視することはありますか?
山田 基本としてはお客様のご家族が住んで楽しいと思えること。使いやすさはもちろんですが、学校なり仕事場なり疲れてかえってきたときに癒しの効果のある材質や色彩を使ったり…年配のご夫婦が暮らしていれば、これまでの生き方や生活観を熟慮したものが求められると思います。お庭においても、ご家族のプランを十分に聞かせていただき、何をやりたいのか、何か作りたい、とか何かを楽しみたい、とか、それらを反映した土台作りを行います。 
西本 いろいろな木々や石材で作った景観を純粋に見て楽しんだり、家庭菜園を作ったり、バーベキューをしたり、公園のような遊具を設置したり、と最近は家ごとにお庭の楽しみ方もそれぞれですよね。
山田 そうですね。今は本やインターネットでいろいろな知識や情報を得ることができます。そこからお客様が描いた夢や理想を現実につないでいくのが我々プロの仕事だと思います。
西本 そういった中でも、お客様からご依頼されるお庭づくりにはどのような傾向がありますか?
山田 最近の傾向としましてはナチュラル志向というんでしょうか、自然な感じを要求される方が多いように感じます。例えば、雑木林風に仕上げてほしいとか。でも、自然を人工的に作るのですから、雑木林のような庭を作ったからといって、それが手入れ不要で放っておいていいというものではありません。剪定時期は樹の種類によっても違いますから管理は容易ではないですよね。樹を選ぶ際は地域の気候に合ったものを、その中でも花が美しいものだったり、葉がきれいなものだったり…あるいは枝ぶりが楽しめるものとかお客様がどのように楽しんでいきたいかを考えれば、種類も絞られていきます。
西本 なるほど。でも、その楽しみ方だけでも迷ってしまいそうですね(笑)。
山田 そういう方もいらっしゃいますね(笑)。それから、庭は見て楽しむ以外にも、視線をさり気なく仕切るという機能性もあります。例えば、見たくない隣の窓があるところなどは常緑樹を配置します。常緑樹とは1年以上葉の枯れない種類の樹のことです。軽めの目隠し程度でかまわないなら、その反対の種類の落葉樹でも問題ないでしょう。あと、西日対策で木を植える場合は、設計段階であらかじめ西側にスペースを空けておいたほうがいいですね。
西本 帰ってくる人やそれを待つ人、そこで暮らす人すべてにおいて住まいやお庭は輝き続ける場所であってほしいですよね。地域に住むご家族の「一隅を照らす」会社として今後の活躍を期待しています。最後に読者へのメッセージをいただけますか?
山田 はい、会社として今スタッフに徹底しているのが「お客様の立場になって仕事する」ことなんです。言われたことだけでなく、こちらから積極的に提案する姿勢が大切だと思います。それは決して「押し付け」ではなく、お客様が頭で思い描いている映像をスペシャリストの経験で少しでも現実に近づけるように努力しないといけません。将来的には私ども独自の住環境を更に多彩に提案していこうと考えています。
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