リビングライフ Report ガイアエクステリア株式会社
ガイアエクステリア株式会社
 理想のエクステリアやお庭をつくりたいけどいろいろ問題が…そんな貴方のお悩みをガイアエクステリアが納得のいくまでご相談に応じます。
千葉エリアのガーデニング&エクステリアはおまかせ。
 ガイアエクステリアは千葉エリア全域においての外構・造園・ガーデニングなどエクステリア全般における企画・設計・施工のご依頼を受付中。お電話でのお問い合わせに始まり、完了後のお引渡しまで担当者が代わることなく最後まで社長が対応するので、「安心して何でもわがままいってください!」と、お客様のニーズに全力で応えることをモットーとしている非常に頼もしい会社ですよ!

●ガイアエクステリア株式会社
ガーデニング・エクステリア

住所/千葉県千葉市中央区生実町2062-15


TEL/043-209-5512



ガイアエクステリア株式会社 HP




大西 ガイアエクステリアさんは千葉市でエクステリアやガーデニングの企画・設計・施工を行っている会社だそうですね。いつから始められたのですか?
市村 この会社は2008年の1月に立ち上げました。
大西 始められた経緯について聞かせていただけますか?
市村 もともとは会社員として設計の仕事をしていたのですが、途中で父親の仕事を手伝うことになり、そのときの会社は離れました。しかし、間もなく父の仕事も経営上続けていくことが難しくなり、何かやらないと、と飛び込んだ会社がエクステリアを扱う会社だったんです。
大西 では、初めから今の職種に興味があって、というのではなかったわけですね?
市村 具体的にどういう仕事をしている会社なのか、そのときはわからなかったですね(笑)。そして、過去に設計の仕事を行っていた経歴を買われまして、設計部へ配置されました。
大西 設計という分野からこのエクステリアの業界に入ったわけですね。仕事の内容もわからなかったということですから、まさかこの道で会社を立ち上げることになるなんて予想もしていなかったでしょうね(笑)。
市村 当時は私が22,3歳の頃で、バブル経済がはじけた直後くらいだったでしょうか。しかし、会社にはその影響は少なくて、かなり忙しい毎日を気合でこなしていました。営業が持ってくる注文をひたすら図面に起こしていれば忙しくて気がまぎれるような状態でしたね。しかし、だんだん慣れてくるようになるとそれがストレスに変わっていったんです。顧客の顔は見えませんし、満足度も伝わってきませんでしたから。そうなってから、機会を見て表に出るようになっていきました。現場がどのように動いているのか、あるときは直接、お客様についてお話することもありました。そうやっているうちに全体の流れが見えてきて、この仕事の楽しさもわかるようになってきました。ただ、当時は会社もなにかと問題を抱えていたり、私自身のストレスもあって、一旦辞めることにしたんです。辞めた直後は別の会社に着きましたが、エクステリアの業界に戻ってくる、その際は自分で起業する、という考えは持っていましたね。
大西 そして、2008年の1月に無事独立されて、現在の状況はいかがですか?
市村 会社経営者としてはまだまだアマチュアですが、エクステリアの業界では10数年培ってきたキャリアがあります。お客様の様々な要望にはしっかりと応えてあげられる自信もありますし、実際に依頼件数も増えてきていますのでうれしい限りです。
大西 エクステリアに関連したお仕事を一般のお客様がご相談する場合、ハウスメーカーさんや建築会社に付随した会社を意識される方が多く、単独でお仕事されている会社をあげるお客様は少ないということはありませんか?
市村 確かに私の会社も元請の工務店さんから依頼を受けて、お客様と接し、仕事をさせていただくケースが多く、「今度、家を建てるから、エクステリアはお願いしますね」といったバラバラに頼まれる人は少ないですね。でも、ジワジワとですがここ数年で増えてきているみたいですね。
大西 お客様の認識が上がってきているということですね。最近はホームセンターなどで材料を買い揃えて自分で理想のお庭を作ってみたい、という方も増えているようで。
市村 確かに安くて面白い材料も豊富にあるので、日曜大工的に行っている方を否定はしませんが、どうしてもアマチュアの方では限界というものがありますので、呼んでいただければ必要なアドバイスはさせていただきます。これまでも、「安いから」と大量に材料を買い込んで作業に行き詰って、「これを使って作って」というお客様に対応したケースはありますね。
大西 お客様のわがままにも柔軟に対応されているのですね。
市村 材料のみ揃えられたとしても、使う道具や手間のかけ方で効果は大きく違ってきます。ガイアエクステリアではなるべくお客様に負荷のかからないような対応を心がけています。それは金銭的なものだったり、工期的なものだったり…まず、お客様の悩みを聞いてあげてそれを解決する方向で動いていきます。いつも100%きちんと応えられるわけではないですが、最大限の努力は惜しまず、その中で「このままでは使えないですよ」とか「その方法よりこっちの方法がいいですよ」といった必要なアドバイスを入れながら対応していきます。
大西 エクステリアのデザインのアイデアなどはどのようにして思いつくのですか?
市村 「思いついた」デザインというとなんだか押し付けがましくなるので、まずはお客様の話を優先的に聞いて理解することを重要視しています。初めは慣れていなくて思うように話せないお客様でも、うまくほぐしていきながらお客様の本当の理想の形を聞きだしていくようにしています。
大西 最後になりますが、こちらのガイアエクステリアさん、将来的な展望についてはどのようにお考えでしょうか?
市村 そうですね、利益の追求や社員を増やしたり、というのはあまり考えていないんですけど、もし、利益を還元するのであれば、お客様へ安く資材や技術を提供したりしながら、みんなが満足できる環境を築いていけたらいいなと思いますね。そうやって、長く地域に根付いていけるような会社にしていきたいです。
 
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