株式会社フェスティバル コピー機リース



さとう 株式会社フェスティバルさんは企業向けにコピー機の販売などを行っているとお聞きしましたが、社員さんは何名ぐらいいらっしゃるんですか?


吉田 2010年6月現在、東京本社には38名おり、営業所が水戸、静岡、大阪にあります。


さとう 創業は何年になりますか?


吉田 平成10年です。立ち上げた当初は6畳一間のワンルームから二人で行っていました。最初は、屋号で営業をしていまして、一年後に有限会社に、それから二年後に株式会社としていきました。


さとう そこからは社長の手腕でどんどん成長してきたんですね。社員の方が多いのにはわけがあるんですか?


吉田 人がいればいるほど売り上げが上がる、という時期が2007年頃までは続いていたんですよ。しかし、世の中でリーマンショックが起こってからは停滞気味になりましたね。


さとう しかし12年でここまで大きくなされたのはすごいですね。


吉田 維持していこうと思っても、会社は落ちていくだけなので、攻めの経営スタイルで、社員も増やしていく方向です。


さとう フェスティバルさんの他社との違い、良いところってどういうところですか?


吉田 社長が甘い、ですかね(笑)。余興好きな会社なもので、飲み会や、ボーリング大会、会社のチームで野球をしたり、海外旅行にも行きます。


さとう コピー機販売以外の業務は行っているんでしょうか?


吉田 ネット関係でブランド品の販売や、ホームページの制作、求人サイト、美容室、エステサイト、飲食店サイトなども運営しています。比率的にはコピー機やOA機器などの事務機が6〜7割、ネット関係で3〜4割ですね。


さとう イメージではコピー機ってそんなに買い換えないような感じがするんですが。


吉田 これが買い換えるんですよ。紙を使わない世の中になってきたといいますが、結構使うんです。ほとんどの会社で白黒コピー機は持っているのですが、カラー化に伴い、カラーコピー機に換えるパターンが多いですね。パソコンがだいぶ普及されてきたので、プリントアウトや、自社で名刺を作成したり、写真プリントするためにはカラーでという形になるんだと思います。


さとう コピーするなら質の良いものがいいですよね。ただ一度購入したらなかなか買い換えないんじゃないでしょうか?


吉田 それが、だいたいの企業さんが2年〜4年で買い換えられますね。


さとう ええー、携帯電話みたいに買い換えるんですか。


吉田 携帯よりも換えるかもしれません。ほとんどがリースという形なので月々のコストを抑えて提供することが可能なんです。


さとう コピーする際の一枚当たりのコストは、カラーコピー機になってから下がってきてるんですか?


吉田 かなり下がってますが、コンビニでカラーコピーすると一枚50円なんです。たかが50円ですが、1万枚、2万枚刷ると結構な額になりますよね。コピー機は一枚当たりのコストが高いんですよ。それを当社は独自でメンテナンスを行っているので、お安く提供できるというわけなんです。同じコピー機を使うならば、安いほうが良いんじゃないですかというのが当社の売りです。


さとう 会社で年間のコピーにかかる経費を抑えることができるんですね。会社さんにとってはとっても朗報ですね。

 

 



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