Report エウプロシュネ
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ストレスや対人恐怖症などの精神的な悩みから、いじめ・離婚相談などの専門的な分野までのカウンセリングをしています。
『心の扉を開く』カウンセリングを実践しています!

エウプロシュネ 現代のストレス社会は、小中学生にまでその影響が顕著にあらわれ、心のケアをしてくれるカウンセラーの必要性が高まっております。そこで今回紹介するのが、心療カウンセラーとして、いじめ・虐待・自殺・家族間の悩みなどに正面から取り組まれている「エウプロシュネ」さん。夜間の緊急カウンセリングにも対応されている数少ないカウンセリングルームでもある。また離婚相談など夫婦間のカウンセリングも行なっています。


●エウプロシュネ
カウンセリング・離婚カウンセリング 

住所/東京都足立区中央本町4-22-17

TEL/03-3886-2613(FAX対応)

詳しくは
オフィシャルサイトで確認して!



西本 今の社会はストレス社会といわれていますが。カウンセラーの役割がとても大切になってきているとお聞きします。先生がカウンセラーになろうとした経緯は何ですか?
高橋 私は小児科医を目指していたのですが、先輩の医師から「子供の死に直面するには君は優しすぎる。耐えられるか」と問われて事があり断念した事が大きな転換点となりました。医師としてではなくカウンセラーとして自閉症の子供や、悩みをケアするのも私の目指していた道ではないかと、資格を取得し地元でもある足立区にてカウンセリングルームを開設致しました。
西本 例えば、どのような方が相談に来られるのですか?
高橋 開設当初は、子供のいじめや、心的ストレスによる不登校など、お子様のカウンセリングを中心としていました。しかし、子供がどういう事で傷付き、不安を感じているのかを感じて行くと、両親の夫婦関係や、家族の問題などが大きく影響している事がクローズアップされて来ました。それから夫婦間の問題や、男女関係などへの対応などに迫られて行くうちに、幅の広いカウンセリングを行なう事になりました。
西本 さまざまな悩みや症状をお持ちの方がいらっしゃるそうですが。
高橋 ノイローゼや精神的疾患を抱えられ、いくつかの病院や心療内科に通院されている方や、女子高生が彼氏との問題を相談に来られるなんて事も多いんですよ。ここに来れば、友達とは違った答えが返ってくるので、それで来ているのかと思っていますが。
西本 カウンセリングの進め方についてついて教えて頂けますか?
高橋 悩みを抱えている方にカウンセラーとしての考え方を押し付ける事は一切しません。クライアントが何に不安を感じ、精神的に弱くなっているのかを一緒に理解する事からスタートなんです。しかし相談者の多くは、心を閉ざし「私の悩みや、心の痛みは他人には決して理解出来ない」といった心の葛藤で防衛線を張っているんです。そんな心の扉を開くには、私自身が彼らの心の痛みを身を持って受け止めなければならないのです。薬を過剰服用し自殺を図ろうとした方には、一緒に薬を飲んで病院に担ぎ込まれた事もありました。専門家の先生からみたら私のやり方は馬鹿げていると批判されるかと思いますが、クライアントの心の扉を開くには、彼らの心の中に私自身を受け入れてもらえなければならないのです。
西本 凄いですね(驚)そこまで身を張るには、先生のよほどの信念が伺えます。
高橋 それは一つ「生きてほしい」という事なんです。今、自殺問題がクローズアップされておりますが、自分に会う前に自殺してしまう事が残念なんです。もし自分がかかわっていればと、思うとつらい気持ちになるんです。不安は昼夜問わず襲ってきます。そこでエウプロシュネでは、夜間カウンセリングを行なっており、不安や誰かに相談したい時などはお電話を頂いています。
西本 最後に読者にメッセージをお願い致します。
高橋 私どもでは、精神的な分野からいじめ・子供の悩み・夫婦カウンセリング・離婚カウンセリングなど幅広いカウンセリングを行なっております。また連携病院や、推薦する調査機関・弁護士などや、生命の危機が迫っている場合には警察などの行政機関とも連携をとって対応しています。まずは気軽に電話にてご相談ください。私どもカウンセラーが誠心誠意対応させて頂きます。
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