Report D-chai(ディーチャイ)
ディーチャイ
 オーナーがタイやベトナムなどアジア全域から買い付けた一品物を中心に品揃え!タイ古式マッサージもやっていますよ。
アジアン雑貨&洋服で、リラックス生活!

アジアン雑貨 品揃えは現地から直接買い付けてきた物。その土地の伝統や文化の香りが漂うものばかりです。アジアン雑貨の他、オリジナルのブランドも手掛けている「D-chai」さん。ユニークで遊び心のあるものが多いので、部屋に飾って毎日の生活に明るさを加えてみては!豊富な品揃えはもちろん、とてもフレンドリーな雰囲気も人気で、宝探しをする気分で訪れたいですね。また店内ではタイ古式マッサージなども行っておりますよ。


●D-chai
ディーチャイ
 

住所/埼玉県本庄市本庄2-3-40

TEL/0495-24-4866

営業時間 12:00〜20:00

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アジアン服
タイ古式マッサージ



大西 早速ですが、オープンはいつ頃になりますか?
植村 2005年の2月です。
大西 「D-chai」というユニークな店名ですが、由来はなんですか?
植村 ディーチャイというのがタイ語で、嬉しいとか喜びを表す言葉なんですよ。タイのお客さんとかも来るんですけど、すごく喜んでくれますね、「ディーチャイ、ディーチャイ」って。
大西 カワイイ響きですよね。どうしてタイの雑貨やマッサージなどに注目したのですか?
植村 元々中学生の時から、エスニックの衣料品とかに興味があって、高校生の時にエスニック衣料とか着ながら古着屋でバイトしてたんです。アパレル関係の仕事にも興味があったんですけど結局、高校卒業後普通にOLやってたんです。でも諦めきれなくて。で、知り合いにマッサージやってた方がいて「結婚してアメリカいっちゃうんでこの店どう?」って言われて、「じゃあ」って、思いきってOL辞めて、このお店を作りました。
大西 そうなんですか。全く未知の世界へ飛び込んだわけですが、雑貨の入手ルートなどはどうやって確保したんですか?
植村 最初はもう悪戦苦闘だったんですけど、まずはタイへ直接行って、タイ古式マッサージの免許を取りながら、時間があったのでマーケットとかを見て、衣料、靴、小物などジャンルを問わず、直感で「これは自分だったら欲しいな」と思うものを買い付けたりしていました。あとは国内で自分の好きなブランドさんと取り引きさせて頂いたリですね。
大西 今も向こうに買い付けに行ったりされるんですか?
植村 はい。年に3、4回行なっています。ただ1人でやっているお店なので、買い付けに行ってる間はお店が休業になってしまうんですよ。常連さんなんかに「またー」とよく言われています。
大西 お店のオリジナルブランドがあると聞いたんですが。
植村 今年の頭にオリジナルブランドを立ち上げたんですよ。ベトナムの生地市場とかに行って、生地を買い付けて、デザインした物を作ってもらうんですけど、全て1点物なんです。1点物ってすごい特別感がありますよね。女性の方って特にお洋服が好きなので、特別感にこだわって1点物を作っています。今、2作目を販売中なんですけど残り少なくなっていますので、興味のある方は是非お店に来て下さい。
大西 アジアの物のどこに魅力を感じますか?
植村 衣料だと配色ですね。日本人の持っていない独特の色彩感覚があって「この色とこの色を組み合わせちゃうの?」っていうのが合ってたりとか。それがすごい好きなんです。日本にも和柄っていう素敵なものがあるんですけど、それとは違う魅力がありますよね。
大西 今後の夢や展望がありますか?
植村 夢は自分のブランドをもっとたくさんの方に知って頂くことですよね。あとは、お店にも「こういう建物だったらいいなー」という構図が頭の中にあるので、小さくても良いから自分で建てた温もりのある感じのお店が出来たらいいなと思います。
大西 最後に一言メッセージをお願いします。
植村 小さなお店ですが、とにかく気軽にお友達感覚で遊びに来てください。ご来店お待ちしています。
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