Report 英会話教室 BLUEWISH
英会話スクールBLUEWISH
 生徒さんの年齢層は下は3歳から上は80歳まで。楽しみながら身につくアットホームな教室だから、レッスンの日が待ち遠しい!
地域1番人気の英会話教室BLUEWISH。

英会話学校 「英会話を勉強しよう!」と張り切って大手のスクールに入会したのはいいけれど、授業料は高いし、時間は合わないし、テキストが難しかったり、行きたくなくなったり…と挫折した人いませんか?これまでの英語教育に疑問を感じ、生徒のためにしっかり身に付く教室を!との思いで、しゅん先生が開校したのがBLUEWISH。教室を探しているあなた!ぜひ体験レッスンに参加して魅力に触れてください!


●英会話 BLUE WISH
英会話教室
 

住所/東京都板橋区小豆沢2-19-7
渡辺ビル3階

TEL/ 03-5994-2667


英会話教室BLUE WISH

板橋・英会話教室
クリスマスパーティーの様子
授業体験
西本さんが授業を体験!!


西本 先生がこちらの教室を始められたのはいつからになりますか?
北島 英会話講師として始めたのは1999年で、この教室ができたのは2003年になります。
西本 英会話教室を始められたきっかけとは何だったのでしょう?
北島 僕は元々、広告代理店に勤める傍ら、テニスクラブのコーチなども行っていました。会社では部下に仕事を教え、クラブでは生徒にテニスを教え、そうしているうちに(自分って人に教える職種が向いているのかな)と思うことがあったんです。それから、世の中あちこちの企業で多くのリストラが行われ、自分がいた会社にもそれは降りかかってきました。そこで僕は(これはチャンスなのかも)と思い職を離れることにして、そうして英会話教室の開業に向けての準備を始めたのです。
西本 前から、英会話は得意だったとか?
北島 いいえ、英語についての「音」は好きでしたが、決して得意ではありませんでした。でも「人生の質が向上していく仕事」に携わりたいとの気持ちはありましたね。初めは、他の教室で講師を務めていましたが、これで生徒が本当に上達するのか…と指導方法や教室の体質に疑問を感じまして、それで自分の教室を開くことにしました。
西本 ご自分の教室を開くにあたって、どうしてもこだわりたかった部分とは?
北島 以前から、日本人の英語学習に対する認識不足がずっと気になっていたんです。中学や高校の時期にきちんとした英語学習ができていれば、英会話教室なんて必要なかったんです。教育の現場で、中学や高校の英語学習の目的を、将来の英語圏の人達とのコミュニケーションのためなんて言っていますが、現状では厳しいと思います。例えば、これまでの授業で英単語や英作文、長文読解など学習してきましたよね。とくに、長文読解なんて、お芝居一つとっても原語でダイレクトに理解するから100%楽しめるのであって、訳していたら全然つまらないんですよ。「言語」は何かを聞いたり、伝えたりする手段以外のものではないんです。「訳して」理解していては4テンポくらい遅れてしまいます。これまでの学習で、コミュニケーションで訳するのは当たり前、と教えられてきたのが現状ですごく邪魔になっているんですよ。
西本 確かにこれまでは英語を学習すること、理解することは「訳すること」だと当たり前のように認識していました。では、先生の教室では訳さないで、どうやって理解を深めていくのでしょう?
北島 一つ初期段階の例をあげれば、「もの」を見たときにすぐに「音」が出せる、「音」を聞くとすぐに「もの」が頭に浮かぶように教えていきます。これにはアメリカ人の子供が使う辞書をテキストに使います。うちの教室の生徒の年齢層は3歳から80歳までいます。子供には必要ないのですが、大人の生徒さんは今までの認識や常識を一度壊してもらわないといけません。僕たちはどうやって日本語を話せるようになりました?様々なシチュエーションで、見たり聞いたりを繰り返し覚えていきますね。単語を覚えては使いながら覚えていきますよね。本来なら英語もそういうふうに覚えていきたいんですが今の日本では無理なんです。だから、できるだけ近い疑似体験の形で身に付けていくんです。
西本 なるほど、自分が授業で学習してきた英語って何だったんだろうって考えさせられますね。
北島 そうなんです。僕たちの教室では「訳す」ことを教えていません。また例をあげると「昨日、東京で国際環境会議が開かれました。」これ、英語でどういうふうに言いますか?
西本 ん〜…国際環境会議って難しいですね(笑)
北島 A lot of people came to japan, and they were talking about river,sky,ocean,etc in Tokyo yesterday. どうですか?国際環境会議なんて一言もいってないですよね。「たくさんの人が来て話しました、川や空や海について、東京で。」 意味は伝わりますよね。知らない言葉や忘れた単語を探す必要はないんですよ。今持っているピースで勝負することで、コミュニケーションの手段を教えているんです。そして、これ等の考え方を生徒に伝えられるのは、ものごころついたら喋れていたネイティブスピーカーではなく、努力して喋れるようになった日本人のバイリンガル講師です。だからウチの先生達は、チューター1人除いては全員日本人です。
西本 なんだかすごく刺激になりました!今後はどういった事業展開を考えていらっしゃいますか?
北島 とくに教室を拡大したいとは考えてはいません。それに伴って指導が疎かになってしまっても嫌なので…でも、本気で英語を身に付けたい人と思っている人には本気で教えますよ!
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