リビングライフ Report ECO&KIDS AKIRA 千葉長沼ダイエー店
ECO&KIDS AKIRA 千葉長沼ダイエー店
千葉市稲毛区のダイエー内にあるリサイクル子供服専門店が、ECO&KIDS AKIRA 千葉長沼ダイエー店。
ブランドもノンブランドもまとめ買いがオススメ!
中古子供服

 常時3,000点以上のリサイクル子供服を揃えている、ECO&KIDS AKIRA千葉長沼ダイエー店!子供服の他に、マタニティ服や小物・玩具なども取り扱っています。毎日新着の商品が店頭に並び、毎週水曜日には全商品が10%OFFになりますよ。キッズスペースがありますので、お子様を遊ばせながら、ゆっくりと洋服選びが楽しめます。販売の他に、買取なども行っています。まずはお問い合わせを。


●ECO&KIDS AKIRA
千葉長沼ダイエー店

住所/千葉県千葉市稲毛区長沼町330-50
ダイエー内2F
TEL/ 043-215-6232

営業時間/10:00〜21:00
無休
オフィシャル HP
楽天市場 ECO&KIDS AKIRA

リサイクル子供服
子供服買取


西本 店内はカワイイ子供服でいっぱいですね!見ているだけでも楽しくなります。こちらのECO&KIDS AKIRAさんは子供服のリサイクルショップとうかがっていますが、始められたのはいつからになりますか?
平賀 こちらの江東区の本店が2008年の7月に、2店舗目が千葉長沼ダイエー店として2008年の11月にスタートしました。
西本 こういった子供服を扱ったリサイクルショップを始めようと思ったきっかけとは何だったのでしょう?
平賀 今の仕事を始める以前から、リサイクル事業には興味があったんですね。それで、実際に始めるとなったときにどういった商品を取り扱うかと考えたときに、「子供服って買うと高いよね」「サイズもすぐ小さくなって着られなくなってもったいないよね」なんて話が出まして、だったら子供服を対象にしたリサイクルショップがあれば、喜ばれるんじゃないかな!?ということで始まりました。
西本 店内の商品を見せていただきますと、ブランド服・ノンブランド服とバラエティに取り揃えていらっしゃいますね。かなりの数のお洋服が並んでいますが在庫数はどれくらいあるのですか?
平賀 本店で約1000点、千葉の2号店で約4000点ほどでしょうか。
西本 新品の子供服となると、やっぱり安くはないうえに子供が大きくなるとすぐに着れなくなる、というのでお父さん・お母さん方が買い物の際に躊躇してしまうといった部分はありますよね。
平賀 そうですよね。私たちのショップでは「地球に優しく、ママにも優しく Let's Eco Life!」をキャッチコピーにして、よりリーズナブルな価格での子供服を提供させていただいています。価格は一番安いものでは50円から、高くても3000円代で、サイズは新生児用から160cmくらいの洋服を豊富に取り揃えています。
西本 50円は安いですね!サイズも160cmとなると私くらいの大人でも着られるものがあるかも(笑)。こちらでは子供服の買取も行っているそうですね。今でこそ、店内にはカワイイお洋服が豊富に並んでいますが、オープン当初はかなり苦労もあったのでは?
平賀 確かに初めの時期は、まだショップの名前も知られてなくて商品を集めるのがとても大変でした。ようやく地域のお客様に「ECO&KIDS AKIRA」の名前を知ってもらうようになってきて商品も集まるようになりました。まさに、地域密着でお客様に助けられ、育てられているショップだと思います。
西本 こちらでは今、どのような商品が人気ですか?やはりブランドのお洋服でしょうか?
平賀 これは地域性もあると思うのですが、2号店ではブランド服が人気のようで、本店ではノンブランドでデザインのカワイイものが人気がありますね。
西本 素敵なブランド服を着せたいところだけど、遊び盛りの子供に着させると汚してしまうのが心配というお母様方もいらっしゃるでしょうね。リサイクルだったら安いからいいかな、と思いそうですが、商品を見てみると「これ、本当にリサイクル?」って思うくらいキレイな商品ばかりですよね!やっぱり、買ったら大切にすると思いますよ。
平賀 そうですね。大切に使っていただいて、着られなくなったらまた当店に持ってきてもらって、上手く利用していただけたらうれしいですね。
西本 ご利用になられるお客様は、「もっと子供にオシャレさせたい!」と思うような若いお母様方が中心ですか?
平賀 もちろん、若いお母様方もいらっしゃいますが、お婆ちゃんくらいの年配のお客様が孫に贈りたいと言って、まとめて購入される方も多いんですよ。
西本 本当にアットホームで愛にあふれているショップといった印象です。今後の展望などはどのようにお考えですか?
平賀 ご利用されるお客様は開店当初に比べると着実に増えていますので、需要はあるんだという自信につながっています。リサイクルショップというと人によっては「暗い」「恥ずかしい」といったマイナスのイメージを持つ方もいますが、それが払拭できれば事業はどんどん広がっていくと思います。
西本 店内も商品もとても清潔感に包まれています。来店されたお客様はリサイクルショップという認識を改めることになるかもしれませんね。最後に読者の方へ向けてのメッセージをいただけますか?
平賀 今の時代は地球規模でエコロジーが注目されていますよね。私たちのショップを利用されるお客様方に、子供服を楽しんでいただく一方で「ものの大切さ」を見つめなおす機会を与えるきっかけになればうれしく思います。今の子供がお母さんになって、代々利用していただけるような地域に愛されるショップを目指していきたいと思うので、どうぞ気軽にご利用ください。
 
←リビングライフTOPへ ▲ページ上へ▲      <Back  千葉版 Next
copyright(c)Living-Life.co.,ltd All rights Reserved 無断転載禁止©リビングライフ